2026.10.8 大谷石、ブロックなどの崩れ防止、吸水、浸水、凍害、コケの防止。【カチオンアンダーコート・パワーテック防水&防さび保護コートのダブルコート】 【冬季への準備】YouTube動画追加アップロード
最大の目的は、内部浸透、水路遮断、空隙遮断、表面に塗布するのが目的ではない。


👍現調な方法のひとつとして大谷石のひび割れ補修は、崩れなどで落ちた破片はとっておいてハンマー等で細かく砕きパワーテック原液【水調整も必要】と混ぜ合わせて補修材としても使用可能。 風合いを変えたくない場合などはご活用も選択肢の一つ。 大きなひび割れなどはセメントなどが必要とな事もあります。
◆基本工程
大谷石の高圧洗浄、汚れやコケを除去し完全に乾燥させます。
〇カチオンアンダーコートを含侵させます。【原液1回から2回吸い込ませ】
完全乾燥後
〇パワーテック防水&防さび保護コートを塗布します。
【原液1:水2】空隙への浸透を高めるために工程に余裕があればおすすめです。 アンダーコートでの含ませが十分な場合、飛ばして【原液1:水1】の工程へすすめてください。
乾燥後
【原液1:水1】でのパワーテック防水&防さび保護コート塗布となります。1回から2回塗布していきます。
お好みの仕上がりを確認しながら作業をすすめてください。
※片面が土の場合、しばらくの間は散水しないでください。未塗布面からの吸水により外装側の塗布した側に水気が移行し硬化不良が発生する場合がございます。
◆最終、艶を消したいとお考えの時は、つや消しクリアマットコートをトップコートとして塗布してください。

パワーテック原液での塗布はしないでください。 【現調による水調整原液1:水1程度の粘度がおすすめです。】ひび割れ部分の剥離を接着強化や流し込みなど必要な時は使用。
塗布時の溜まりや気泡の入り込みは白濁の原因となります。 きっちり伸ばして、溜まりは早々に散らしてください。
カチオンアンダーコートとパワーテックは液体同士まぜないでください。
使用する道具も必ず使い分けてください。 混ざると分離します。
各工程、完全に乾燥後次の工程にすすんでください。
※片面が土の場合、しばらくの間は散水しないでください。未塗布面からの吸水により外装側の塗布した側に水気が移行し硬化不良が発生する場合がございます。
◆イメージは動画で↓
最終、パワーテックの艶を抑えたい場合にはつや消しクリアを塗布も可能です。























