2026.9.16 谷銅板からの雨漏り補修、ピンホールを塞ぎパワーテック防水&防さびコーティング
谷銅板 主な劣化の原因
酸性雨と電蝕: 酸性雨や瓦から流れ出る成分が反応し、金属の腐食や電蝕(異種金属接触による腐食)を起こします。
雨水の摩擦(エロージョン): 長年にわたり同じ場所に雨水が打ち付けられることで、銅板が削られて薄くなり穴が開きます。
緑青の流出: 水が絶えず当たる箇所は保護膜である緑青が流され、本体の劣化が進みやすくなります。

パワーテック防水&防さび保護コート原液3回塗り仕様、お好みでさらにましましもOK。
緑青銅板、谷銅板、以前使用していた瓦屋根の谷銅板の端切れ、何かに使えるかなと古い瓦とともに軒下保存。
下から透かすと光が差し込むピンホールがあります。祖父の代の銅板なので古いです。
どこから漏れるかわからないピンホールも原液でガッチリコーテイング。
大きな破損部位は、コーティング完了後にブチルテープで補修です。動画で表現しています。
ブチルの上からも更にコーティング。
煌めく艶コーティング側がパワーテック防水&防さび保護コート実施している所。

今月は、雨ばかりな天候です。 本日は、気温24℃程度にて塗布環境も良かったです。
湿度は高いですけどね。 温風乾燥でさっと乾燥、待つ時間短縮。 動画フルタイムでアップしています。
瓦屋根谷銅板の雨漏り補修、鋼板物置屋根雨漏り補修、鋼板コンテナの雨漏り補修、鋼板トタン屋根雨漏り補修




















